当サイトにご訪問いただき、ありがとうございます。
ねこ食レビューの運営者である、合同会社GRADMINの後藤と申します。
会社名・商号 | 合同会社GRADMIN |
カタカナ | グラドミン |
法人番号 | 5330003010033 (国税庁、経済産業省) |
設立日 | 2023年10月17日 |
代表 | 後藤 廉 |
本店 | 熊本県合志市須屋2092-39 |
info@gradmin.co.jp | |
取引銀行 | 肥後銀行 |
我が家の猫
我が家ではブリティッシュショートヘアーを1匹飼っており、自他共に認める無類の猫好きです。
私の猫との出会いは22才のとき。実家で暮らす弟が職場の近くで迷子になっている猫を見つけ、拾って帰ってきたのがはじまりでした。
最初は連れて帰るのも可哀想だと思い、2日間は近くのコンビニで買ったエサを与えるなどして見守っていたそうです。しかし、3日経っても親猫の姿は見れず、3日間も同じ場所にいた(さらにその日は豪雨)ことから保護することを決意。
大学で県外に住んでいた私の元へ両親から連絡が入り、実家で猫を飼い始めたと聞きました。これが私と猫の初めての出会いです。
大学を卒業後、就職。1年半勤めて退職→独立(フリーランス)と忙しない時期を過ごした私ですが、その間は実家でお世話になりました。当然、独立後に上手くいかないこともあり、精神的に参ってしまう時期もあったわけですが、実家のハナちゃんはいつも味方でした。
猫は人生最大の癒しといっても過言ではありません。苦しい時にも悲しい時にもひょんなことで笑顔にしてくれます。前述したように、現在は別宅でブリティッシュショートヘアーの「ブリ」を飼っているのですが、出迎え当時は初めて自分がペットの大黒柱となるため、必死に情報収集をしました。
恥ずかしながら実家で飼っている花ちゃんのお世話は、両親や弟が行っていたためです…
(私は遊び相手担当でした)
猫ちゃんのトイレ事情や環境整備については知識もあり、問題なく進められたのですが、当時とても困ったのがフード選びです。私はWebマーケティング・広告関連の事業を行っているため、一般の方よりは多少業界を知っています。
そんな私が猫のキャットフードを選びでネット検索をして思ったのが、
「なんだこのステマみたいな記事は…」
「ランキングが完全に広告収益順になっている…」
ということ。
これを見て「?」を浮かべる方も多いかと思いますので、アフィリエイトとキャットフードをテーマに少し話をさせてください。
キャットフードのアフィリエイトについて考えること
ネットの記事はステマに溢れかえっています。ステマに溢れかえってしまう理由に、アフィリエイトがあります。
アフィリエイトプログラムは手持ちのサイトで広告主の広告を掲載し、そこから成果が上がれば広告収入が得られる、成果報酬型広告システムです。メディア運営者はメディア運営費を賄うために、アフィリエイトプログラムを利用していることが多いです。
アフィリエイトの仕組みを知ってしまうと、アフィリエイト=悪と勘違いしてしまう方もいますが、そうとも言えません。資本主義社会において、お金を稼ぐことは何も悪いことではないためです。
私もネットでキャットフードを検索し、アフィリエイトを行っているメディアを数々見つけましたが、その運営者が悪だとは思いません。問題は、その「倫理観」にあります。
「キャットフード おすすめ」「キャットフード ランキング」と題してコンテンツを作っている以上、そのランキングは根拠に基づいて制作される必要があるでしょう。根拠のないランキングで読者を特定の商材に流す行為には倫理観がありません。
少なからず猫の健康にも関わるであろうキャットフードで、猫を飼ったこともないような方が倫理観のないコンテンツを制作していることが許せません。検索の上位は(もちろんちゃんとした記事もあります)、上記のようなコンテンツばかりなので、本当に納得できるフードを見つけるまでにはかなりの時間を要しました。
全てのコンテンツは根拠に基づいて制作される必要があります。
当サイトはアフィリエイトプログラムを使用しています
批判覚悟でいうならば、当サイトもアフィリエイトプログラムを使用しています。当サイトを経由してキャットフードを購入いただいた場合、収益の一部が筆者に還元されます。
アフィリエイトプログラム自体が気に入らない、猫を使ってビジネスをするなという声が聞こえかねないですが、私にも我が家の猫を大切に育てる責任があります。
前述しましたが、アフィリエイト=悪ではないと思います。根拠に基づいてコンテンツを作るには、それ相応の対価が必要です。
ボランティアで質の高いコンテンツを作る方は少ないでしょう。良いコンテンツを作るには時間もお金もかかります。
費やしたリソースに見合った対価が得られなければ、誰も熱心にコンテンツを作りません。結果として良い情報が世の中に出てこなくなります。
私もアフィリエイトプログラムを使用していますが、当サイトの記事は根拠に基づいて作られたコンテンツであり、何よりも猫ファーストにこだわっています。キャットフードの紹介に責任を持ち、倫理観を持ってメディアを運営するのが私の答えです。
当サイトのゴール
当サイトのゴールは「10年後も猫と笑って暮らせるために、今からねこ食を見直す」です。
市販のキャットフードはどれも品質管理が徹底されており、少なくとも与えた直後に猫の具合が悪くなるといったことは少ないでしょう。しかし、猫にとって好ましくないフードを与え続けた結果、10年後にどうなっているかはわかりません。
猫は食べ物を自分で選択できないうえに、人間の身体よりはるかに小さいため、少しの害にも敏感だと思います。我々飼い主が責任持って「ねこ食」を考えなければなりません。
当サイトでは、そんな猫と飼い主の食選びを手助けできるよう勤めます。